前歯が変色している

ホワイトニングか、セラミックか。原因に合わせた提案が可能。

変色の原因

歯の変色が起こる原因としては、主に次のようなことが挙げられます。

コーヒーやお茶、タバコ、ワイン、カレー、ソース類など飲食物の摂取による着色
虫歯治療などにより歯髄(神経)を除去した場合に起こる変色
テトラサイクリンなどの特定の抗生物質を長年投与されていた場合に起こる変色

歯を自然な白さに戻すにはいくつか方法がありますが、原因をはっきりとさせて、最善の方法を提案いたします。

変色した前歯を自然な白い歯へ

コーヒーやお茶、タバコ、ワイン、カレー、ソース類など飲食物の摂取による着色
→ ホワイトニング

虫歯治療などにより歯髄(神経)を除去した場合に起こる変色
→ オールセラミッククラウン
虫歯に侵された箇所を除去し、オールセラミッククラウンを被せます。天然歯とほとんど見分けのつかない、自然な色、光の適度な透過性、質感を再現できます。
金属を一切使用しませんので、金属の溶け出しの心配もありません。

テトラサイクリンなどの特定の抗生物質を長年投与されていた場合に起こる変色
→ セラミック・ラミネートベニア
薄く削った前歯にセラミックを貼りつける、セラミック・ラミネートベニアで対応します。天然歯を最大限生かす意味でも、削除量の少ないこの方法は有効といえます。

※セラミック・ラミネートベニアは「剥がれることがある」といわれますが、当院では「咬み合わせ」をきちんと考えておつくりしますので、セラミックにかかる負担を軽減し、リスクを最小限に留めることが可能です。