2016.07.04更新

本格的な暑さになってきました。
京都の方は私も含めてですが、祇園祭が終わると夏到来だな!という風に思うことでしょう。
今年の夏も暑そうです!
皆様、体調にはくれぐれもお気を付けになって、お過ごしください。

夏の暑い時期は、特にお口のトラブルがないと、歯医者さんから足が遠のく時期だと思います。
しかし定期検診やPMTCは、定期的に行うことが理想です。
当クリニックは、地下鉄烏丸線・東西線の烏丸御池駅から徒歩1分ですので、夏場の通院も楽だと思います。
お車での通院も可能です。
御池通地下の京都市御池地下駐車場をご利用ください。
パーキングのチケットをお持ちいただければ、利用券をお渡ししています。

さて、前回のコラムでも書かせていただきましたが、昔から歯科治療の材料として使われてきたアマルガムは、さまざまな身体不調を引き起こす原因となる可能性があるので、もし、お口の中にアマルガムが残っている患者様は、すぐにアマルガム除去の治療を行っていただきたいと思います。

その際、パラジウム合金というものを使用することもできますが、見た目的にはアマルガム同様、あまりおすすめできるものではありません。
また、パラジウム合金も金属アレルギーの原因となる可能性があるという観点から考えても、できればセラミックなどを用いた治療法を選択された方が、安全であると判断できます。

そこで今日は、吉川デンタルクリニックで取り扱っている高品質の素材について、ご紹介していければと思っております。

 

【オールセラミック】

オールセラミックという素材は、セラミックのみでつくられています。
セラミックで、クラウン・インレーを作り上げます。
透明感があり、質感そして色味的に大変自然で、審美的にとても優れた素材です。
変色もしにくいので、長期的に使っていただくことができます。
自然の歯に近い印象の技工歯であり、多くの方が、このセラミックを使った治療を希望されます。

 

【ハイブリッドセラミック】

ハイブリッドセラミックと聞くと、車のハイブリッドを想像するのではないでしょうか?
ハイブリッドセラミックは、プラスチックとセラミックで出来ている素材です。
ネーミングはかっこよいのですが、プラスチックが入っていることで変色のデメリットがあります。

 

【ラミネートベニア】

歯の表面を少し削り、セラミックで作った人工歯を貼り付ける方法です。
あまり歯を削りたくない方や、ホワイトニングでは白くならない変色でお悩みの方に、ラミネートべニアを行うことが多いです。
また、すきっ歯などを治す方法としても、用いられます。

 

【素材に自信あり!】

吉川デンタルクリニックでは、治療に使うセラミックなどの素材は上質なものでなければならないと考えています。
高品質であればこそ審美的にも美しく、長持ちするものになるはずです。

そのために重要なことが、作製する歯科技工士の腕です。
そこで当クリニックでは、世界的に見てもトップレベルの技術、再現力を持つ複数の技工士との連携を持ち、患者様に最適の技工物をお届けできるよう努めております。

せっかくお金を出して、治療を行うのですから、高品質な技工歯をと考えるのは、自然なことだと思います。
しかし、多くの歯科医院で、技工所や技工士のことまで公表していません。
吉川デンタルクリニックは、ホームページ上で連携している技工所のご紹介もさせていただいております。

また品質に自信があるからこそ実現できる、セラミックの10年保証も行っております。
万が一のことはまずないはずなのですが、10年以内にちらから提示した使用方法、メンテナンスを守っていただいたにもかかわらず、破損、脱落、不適合となった場合に、完全無償で再治療します。

投稿者: 吉川デンタルクリニック