2016.04.04更新

口腔内のお悩みは、人によってさまざまです。
ここでは、ケース別の治療法をご紹介いたしましょう。

 

【銀の詰め物・被せ物を白い歯にしたい】

銀歯は、笑った時や食事の時、けっこう目立つので、気にされている方が多いです。
気にしているぐらいでしたら、白い綺麗な詰め物や被せ物にチェンジして、思いっきり口をあけて笑ったり、食事ができるようになったほうが、精神的にも健康になるのではないかと、私達は考えます。

当クリニックでは、オールセラミックをベースにした治療をご提案しています。
予算や、治療部位によっては、ハイブリッドセラミックでも十分というところもあります。
充分時間を使って、カウンセリングをして治療計画をお作りしていきます。

 詰め物・被せ物

 

【前歯の隙間や形が気になる】

今、欧米のセレブの間では、すきっ歯が人気になっているというような話も小耳に挟みましたが、一般人、それも日本人で、すきっ歯を好む方なんていないと思います。
特に前歯の隙間というのは、目立つだけに気になるものです。

このようなお悩みには、オールセラミッククラウン、ハイブリッドセラミッククラウン、セラミック・ラミネートベニアという治療法で、解決することができます。
患者様の歯の状況や予算、歯を削っても良いか否かなどのお考えなど、さまざまなことを考えて、患者様に最適な方法をご提案させていただきます。
ご安心ください。

 前歯の隙間

 

【歯の黄ばみが気になる】

「ちゃんと歯を磨いているのに、どうしても歯の黄ばみが取れなくて、汚く見える」とお悩みの方は多いです。
このようなお悩みには、ホワイトニングが有効です。

ホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがございます。
オフィスホワイトニングは歯科クリニックで行うもので、即効性があります。
ホームホワイトニングは専用のマウスピースと薬剤を使って、ご自宅で行なっていただくものです。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングにはそれぞれ、メリット・デメリットがありますので、患者様に合わせて最適な方を、吉川デンタルクリニックではご提案させていただいております。

ホワイトニング

 

【歯ぐきの色が黒い】

歯の色を気にする方が多いですが、審美を追及するなら、歯ぐきの色にまで気を配っていただきたいと願っています。
昔はそこまでの意識を持たれている方は少なかったのですが、最近は、歯ぐきの色が黒っぽくて気になるという、意識の高い方も少しずつ増えてきました。

実は歯ぐきの健康的なピンク色を取り戻すのは、それほど難しいことではありません。
歯肉除去(ガムピーリングとも呼びます)を行なうことで、とても簡単に、健康的な歯ぐきを取り戻せるのです。

歯肉除去は、フェノールアルコールというものを使って、これを塗布するだけの処置なので、とても簡単で痛みもほとんどなく、二日後にはとても綺麗な色の歯ぐきに生まれ変わります。

歯ぐきの色が黒い

 


【治療後の歯をできるだけ長く健康に保ちたい】

審美歯科に限らずの話なのですが、歯の治療って完了すると患者様はホッとしてしまうようで、そこから先のケアやメンテナンスというところまで頭が回らないケースが大半です。
よく予防歯科が大切といいますし、その考え方は吉川デンタルクリニックでも同じなのですが、それと同じぐらい、歯の治療を行った後の、日常的なデンタルケアと、治療を行った部分のメンテナンスは重要と考えています。

治療終了後には、メンテナンスとして2〜3ヶ月から半年に1度の通院を推奨させていただいております。
治療を行った場所のチェックと、口腔内のプロによるクリーニングをさせていただきます。
また、咬み合わせに問題がないか、虫歯や歯周病は大丈夫かなど、口内全体の健康検査も行います。
何か異変があればしっかり治療を行いますし、日頃のブラッシングなどの指導にも力を入れております。

投稿者: 吉川デンタルクリニック