2016.03.07更新

「歯を治すなら、保険適応外でお金が少しかかるが、少しでも綺麗な歯にしたい。」
そうお考えになる方が一般的になってきました。

 

【時代はオールセラミック】

セラミックで人工歯をつくれば、白くて綺麗な歯ができるということで、セラミックの歴史がはじまりました。
しかし実は、それには強度が伴っていませんでした。
そこで登場したのが、メタルボンドです。
つまりは中側に金属の芯を入れれば、白くて丈夫な人工歯になるという考え方でした。

メタルボンドは確かに丈夫で白い歯を表現できました。
しかし、中側に金属が入っていることで、光を通さないのです。
自然歯は光を通すので、メタルボンドの場合、その透過性の悪さが、なんとも不自然になってしまうというデメリットがありました。

また、メタルボンドを過去に経験されている患者様が、セラミックにしたいとおっしゃる一番の理由でもあるのですが、メタルボンドの場合、金属が陰になって歯ぐきが黒っぽく見えてきます。
これも見た目的に大変不自然で、不健康そうな印象を与えます。
このような理由から、今ではオールセラミックが主流になってきているのです。

 

【見た目も大事だけど強度も心配】

臨床適用されてから、もうかなりの年月がたっているオールセラミック。
強度という部分でメタルボンドに勝るかと言われれば、それは違いますが、しっかりとした技工士が、きちんとした形のオールセラミックス技工物を作り上げ、私がしっかり咬み合わせを考えて治療を行えば、まず、よほどのことがなければ破損することはありませんので、「前歯だけに審美という観点を重要視したい」ということであれば、絶対にオールセラミックがおすすめです。

また、当クリニックではセラミックの10年保証をご用意していますので、万が一のことがあっても安心です。
そもそも、この保証をつかって、再治療をしなければならなくなったというケースは極めて稀で、ほとんどの患者様が当クリニックで治療したオールセラミックを10年以上、不自由なくお使いいただいているという、れっきとした証拠になっています。

これは、患者様にとってより良いことであるのは間違いないのですが、私たち吉川デンタルクリニックのメンバーにとっても、自信へと繋がっています。
自分たちが、患者様に信頼していただける素材と治療をご提供できているということの証だからです。

 

【オールセラミックの治療で人生まで明るく】

審美歯科のお話として、見た目見た目とお話してきましたが、歯が綺麗になるというのは見た目が美しくなることで自分に自信がつき、思いっきり歯を見せて笑い食事を食べ、会話ができるようになります。

本当に、状態的にとても悪い状況の患者様などは、オールセラミックを使って自然な見た目の綺麗な歯に治すことで、就職が決まったり、彼氏彼女ができたり、結婚して幸せな家庭を築いたり、性格が前向きになって明るくなったりと、いろいろと良い意味での人生への変化が起こることも少なくなく、吉川デンタルクリニックのメンバーは、そのようなご報告を伺うと、とても嬉しく感じます。

 

【何でもクリニカルコーディネーターへご相談ください】

オールセラミックの治療がすばらしいことはお分かりいただけたかと思いますが、やはりそうは言っても、費用面のことや治療期間のことなど、いろいろと心配なことも多いかと思います。
歯科医師=治療をする人という認識が先にたってしまって、なかなか歯科医師に、いろいろな事を相談しづらいという方も多いようです。

吉川デンタルクリニックには、歯科医師と患者様を繋ぐ、クリニカルコーディネーターという立ち位置のスタッフがおりまして、何でも本音でご相談いただけます。
最初のカウンセリングを、このクリニカルコーディネーターが行なうことで、安心して治療をスタートしていただけるようにしております。

クリニカルコーディネーター

投稿者: 吉川デンタルクリニック